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椋木さん葬儀についての詳細・訂正

2012.06.24 *Sun*
前回、椋木さんの葬儀の顛末ついてお知らせしましたが、当ブログを椋木さんのご両親がご覧になり、
実際と食い違った記述があるとのことで詳細を正しく書いたお手紙を頂きました。

まず、当方の記事及び関係者に回った連絡は仏式を想定した内容になっておりましたが、
椋木さんのお宅は神道ということで葬儀は神式で行われたそうです。
4月24日に鴨川にて神官を呼びお祭り・火葬をし、島根へ戻り神官に聞いた所
「お祭りをし火葬にされて帰られたのなら、自宅での葬儀が通常だ」
ということで4月27日自宅で葬儀、5月26日に神道の五十日祭、そして納骨という流れで
正式に葬儀をとり行ったということです。

そして、ご両親よりお世話になった方々へのメッセージを頂きました。
「椋木公洋の生前に賜りましたご厚情・ご厚誼にあらためて感謝申し上げます。」とのことです。
ご両親にはお手紙を戴きながらブログの更新が遅くなったことをこの場を借りてお詫びいたします。


私事ですが、古巣の立正グリーから我々椋木さんと近い世代に
「6月9日のJCDA合唱祭で、追悼の思いを込めて一緒に歌いませんか」とのお誘いが来たので、
現役と共に、千原英喜氏が椋木さんへ宛てた曲「宮沢賢治の最後の手紙」を歌わせて頂きました。
千原先生本人の伴奏で歌えるとは思っていなかったので、リハで知って大変驚きました。
先生の伴奏で現役と一緒に歌える幸せに「これも椋木さんのおかげだな」と思い、
山脇さんの指揮と現役の力強い歌声に「椋木さんも喜んでくれたに違いない!」と思った次第です。
                          
                                     獅子16web担当 五十嵐    
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お知らせ2

2012.04.29 *Sun*
更新が遅くなり申し訳ありません。
椋木さんの葬儀等についての続報です。

椋木さんはご両親のもと24日千葉の鴨川にてに早々に荼毘に付されました。
ご両親としては島根にて葬儀を執り行うつもりだったようですが、
火葬するに伴いお経も読まれ「風習としてこれでおしまい」と言われてしまい、
悩んだ末に島根でも東京でも葬儀は執り行わないという結論に至ったとのことです。
したがって今のところ告別式等の予定はございません。

ただ、ご両親としては何かしてあげたいという想いがあり、
どこか節目の時に「偲ぶ会」のような催しがあるかもしれないということです。
その際には当ブログでも告知をいたします。
                                     
                                        獅子16web担当 五十嵐

お知らせ

2012.04.23 *Mon*
いつも「合唱の木」をご覧いただき有り難うございます。
私、男声合唱団「獅子16」web担当の五十嵐と申します。
取り急ぎお知らせすることがあり投稿いたしました。

当ブログ主催者椋木公洋はガンに打ち勝ち再び音楽活動をすべく闘病生活をしておりましたが、
薬効かなわず本日4月23日午前に死去いたしました。
皆様から頂く励ましは本当に彼の心の支えとなっていたと思います。
これまで応援いただき誠にありがとうございました。

申し訳ありませんが葬儀の日程など詳しい情報がまだ入っておりません。
分かり次第追って記載いたします。

痛み

2012.02.10 *Fri*
放射線治療で落ち着いていた胸、背中の強烈な痛みがこのところ復活して来ました。

「痛み」

人間にとって一番辛いのは「痛み」なんだろうと私は思います。

肉体的にはもちろん精神的にも、ダメージを与えます。拷問等まさにその典型、その言葉にならない、人格が壊れる、

普段口に出来ない様なひどい言葉を人に言ってしまう。私はこれまで2度耐えられない痛みに出会いました。

一回は病院で、その時の先生や看護士さんには本当に申し訳無い気持ちで一杯です。

痛みがとれることが、何より早く大切なこと。医療麻薬を上手に使用することは、笑顔を取り戻す。と言うことです。

宮澤賢治の最後の手紙の一節に「楽しめるものは、楽しみ、苦しまなければならないものは、苦しんで生きて行きませ

う」とあります。苦しみをとる薬などなかった時代に、何と言う前向きな思い。私はこの温かい病院の中、とても恵ま

れているな、と思います。

お笑い芸人さんがお見舞いに来てくれました。

2012.02.05 *Sun*
2月5日(日)、お笑いコンビ「ニッチェ」の江上けいこさんがお見舞いに来てくれました。
お笑いコンビ ニッチェ プロフィールはここから

江上さんは益田高校合唱部の1年先輩で、現役時よりとてもよく面倒を見て貰ってました。
今日はその時の先輩Sさんと二人で、鴨川まで来てくれたのでびっくり!

次回のTV出演情報などを聞き楽しみにしてます。近づいたらこのブログでもお知らせしますね。

今日は立正グリーの先輩達も3人来てくれて、とても楽しい一日、久しぶりのお見舞いに
また元気と勇気を貰いました。


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プロフィール

椋木 公洋(写真は手術後2011年10月時点の本人)

Author:椋木 公洋(写真は手術後2011年10月時点の本人)
合唱指揮者 椋木 公洋
 1985年島根県益田市出身 立正大学文学部史学科卒業(絵画史料学専攻)
益田高校合唱部での恩師高橋和行氏との出会いから合唱を始める。
立正大学グリークラブでは、コンクールでの活躍や千原英喜氏への委嘱「コスミック・エレジー」など躍進期の立正グリーを窪田卓氏の下で学生指揮者として支え、窪田氏に合唱指導法を師事する。
在学中より複数の一般合唱団に所属、指導、特に栗山文昭氏の合唱音楽に多大なる影響を受ける、その後男声合唱団「獅子16」、混声合唱団「嬉音」を立ち上げ、精力的に活動している。
 2009年、母校の立正グリーを指揮し全日本合唱コンクール全国大会(札幌)で千原英喜曲「鬼女」を初演し「銀賞」を受賞、男声合唱団「獅子16」を指揮し東京男声合唱フェスティバル人気投票1位獲得。
 鈴木輝昭、千原英喜各氏の薫陶を受け、特に邦人の合唱作品を得意とし、言葉のニュアンスを伝える指導法には定評がある。そして合唱音楽愛好家の関根盛純氏、中山卓郎氏から多くを学び、東京の地で育ってきた。
 2011年、ガン(心臓血管肉腫、骨転移)を発症し、現在闘病中にありながらも、言葉が伝える可能性を信じ合唱活動を続けている。



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